COWON、バランス出力強化、AIオーディオ搭載プレーヤー「PLENUE 2 Mark II」 - AV Watch AV WatchテレビレコーダポータブルオーディオヘッドフォンBluetoothスピーカーUSB DACスピーカーAVアンプスマートスピーカーデジカメプロジェクタPS4BDプレーヤー音楽配信映像配信BD放送業界動向カテゴリ検索記事を探す閉じるAV Watch をフォローする Special Site 最新記事 オーエス、HDR対応スクリーン「レイロドール」に130〜150型追加6月21日 12:07最長60分の縦型動画を楽しめるInstagram新アプリ「IGTV」6月21日 12:00SUBLUE、GoProを装着できるコンパクトな水中スクーター。最大深度40m6月21日 11:37HDR新規格「HDR10+」のライセンス開始。パナソニックやサムスンが推進6月21日 11:07漆黒の戦闘スーツにはHDRが似合う、「ブラックパンサー」UHD BDをDolby Visionで堪能6月21日 08:15 アクセスランキング1時間24時間1週間1カ月もっと見るもっと見るもっと見るもっと見る Impress Watch人気記事 おすすめ記事話題のイマーシブサウンド「Auro 3D」の源流を探る旅。ベルギーGalaxy Studios多チャンネル音声の安定伝送「AVB」に注力するRME。高音質再生のADI-2 Pro FSも押井監督「皆がハッピーになった」、『攻殻&イノセンス』UHD BDのクオリティに迫る AV Watch製品ポータブルオーディオその他
ニュースCOWON、バランス出力強化、AIオーディオ搭載プレーヤー「PLENUE 2 Mark II」山崎健太郎2018年3月14日 10:59 テクタイトは、COWONの新ハイレゾプレーヤー「PLENUE 2 Mark II」を4月に発売する。価格はオープンプライスで、直販サイトでの価格は183,333円。出力を強化しているほか、内蔵メモリを前モデルの128GBから、256GBに増強。新たに「AIオーディオ機能」も備えている。カラーはJupiter Gold。PLENUE 2 Mark IIPLENUE 2とPLENUE 2 Mark IIの違い。AIオーディオ機能搭載 大きな特徴は出力の強化。ステレオミニと2.5mmのバランス出力を備えているが、バランス出力が従来の2Vrmsから3.24Vrmsに、出力インピーダンスはアンバランスが0.6Ωから1.3Ω、バランスが1.2Ωから2.6Ωと、大幅に強化されている。出力端子部。ステレオミニと2.5mmのバランス出力を備えている さらに、ステレオ再生でのクロストークもアンバランスが-137dBから-139dB、バランスが-139dBから-143dBと、改善されている。 バッテリ容量に変更はないが、システムの最適化などで、再生時間は9時間から、10時間30分へとのびている。充電所要時間は約3時間。 また、AIオーディオ機能を搭載。ユーザーの使用習慣などをプレーヤーが把握し、その楽曲を以前はどの程度の音量で聴いていた、といった情報を蓄積。各曲ごとに異なる音の大きさを、自動的にノーマライズするなどの調整機能を備えている。 また、豊富な種類があるイコライジング機能の「JetEffect」も、ユーザーがどのジャンルの楽曲を再生する際に、どのエフェクトをかけていたかという情報を記録。自動設定してくれる。 朝には、ユーザーが朝に良く聴いている曲を選ぶなど、ユーザーの使用記録/習慣に基づいてシャッフル再生する機能なども備えている。このAIオーディオ機能は、今後の機能追加も検討されている。また、AI機能はボリューム、エフェクト、シャッフルと、個別にON/OFFが可能。AIオーディオの設定項目 また、PLENUE 2 MKIIでは新たに、Dignis製のレザーケースが付属するようになった。Dignis製のレザーケースが付属基本機能はPLENUE 2を継承 DACに、旭化成エレクトロニクスの「AK4497EQ」を搭載。据置きのUSB DACやアンプなど、ハイエンドオーディオ機器に搭載されているもので、ノイズと歪みを極小に減らし、DACの性能を極限まで引き上げたという「VELVET SOUND」技術が搭載されている。これをポータブルプレーヤーにも投入している。背面 32bit、8倍のデジタルフィルタを内蔵したDACだが、そのフィルタをユーザーが6個から選択可能。Short delay sharp、Short delay slow、Sharp、Slow、Low dispersion short delay、Super slowから好みの音を選べる。これとは別に、COWONのプレーヤーの特徴である「JetEffect 7」を搭載。ユーザープリセット16個を含む、66のプリセットや、10バンドイコライザ、BBE+、Special Effectも利用できる。 再生対応ファイルは、DSD、DXD、FLAC、WAV、AIFF、Apple Lossless、APE、MP3、WMA、OGGなどで、PCMは32bit/384kHzまで対応。DSDは5.6MHzまでネイティブ再生できる。 3.5mmのステレオミニアンバランス出力に加え、2.5mm 4極のバランス出力端子も搭載する。 本体の右上に、2つのコントロールホイールを搭載。右側はボリュームで、左側はユーザーが機能を割り当てられるマルチホイールとなっている。JetEffectや、DACのデジタルフィルタを割り当てる事も可能。気軽に音の変化を楽しんだり、曲送り/戻し、早送り/巻き戻し、画面の明るさ調整も割り当てられる。2つのコントロールホイールを搭載 光デジタル出力もサポート。デュアルTCXOの精密クロックも装備。PCと接続し、USB DACとして使うこともできる。 ディスプレイは3.7型、480×800ドットの有機ELで、静電容量式のタッチパネルタイプ。外形寸法は116.7×67.9×16.5mm(縦×横×厚さ)。高強度のメタルボディを採用。重量は192g。音を聴いてみる アンバランス、バランスの両方で試聴したが、出力強化の恩恵は大きい。特にバランス出力が非常にパワフルになっており、バランス駆動によるクロストークの少なさ、音場の広さといった利点が、パワーアップした出力でより鮮明にわかるようになっている。高級プレーヤーとして、この駆動力は心強い。 低域の力強さが顕著ではあるが、分解能が向上し、ドラムのキレや、ベースの弦の震え方など、聴き取れる情報量も多くなっている。また、JetEffectなどで音をカスタマイズした場合も、低音が甘くなったり、高域の抜けが悪くなる事もなく、エフェクト自体の出来の良さがよくわかるようになった。関連リンク テクタイト ニュースリリース 製品情報 関連記事COWON、ポータブル初「AK4497EQ」搭載プレーヤー「PLENUE 2」。バランス対応で約15万円2017年3月10日AK4497EQ搭載のCOWONハイレゾプレーヤー「PLENUE 2」、4月1日に発売延期2017年3月15日COWON、出力強化/AIで音を調整するプレーヤー「PLENUE 2 Mark II」は25日発売2018年4月9日
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