G-Tune、プロゲーマーの要望を全面採用した新筐体のゲーミングPC - PC Watch PC WatchImpress サイトImpress WatchINTERNET WatchPC Watchデジカメ WatchAKIBA PC Hotline!AV WatchGAME Watchケータイ Watchクラウド Watch窓の杜家電 WatchCar Watchトラベル Watch仮想通貨 WatchWatch VideoこどもとITドローンジャーナルパソコン工房mouseWatch上海問屋NETGEARAQUOSarrowsOLYMPUSWatch注目の一眼「α」ネタとぴシニアガイドできるネットGANREF全カテゴリ2in1モバイルノートタブレット液晶ディスプレイGPUCPUNUC/小型パソコンゲーミングパソコンゲーミングノートWindows 10Microsoft OfficeSSDキーボードマウス無線NAS自作PCパーツ検索記事を探す閉じるPC Watch をフォローする Special Site アクセスランキング1時間24時間1週間1カ月もっと見るもっと見るもっと見るもっと見る 最新記事 PowerPointの配布資料の全ページに会社のロゴを印刷する方法10月19日 06:00PowerPointのページ番号を左右中央に印刷する方法10月19日 06:00ゲーム攻略企画「今夜はフォートナイト!」第19回目放送ダイジェスト??出演者格付けバトル勃発。期間限定の“ディスコ”にも挑戦10月19日 06:00【エクセル時短】新関数「IFS」を「IF」に戻すには? 使えないバージョンでの対処法を理解する10月19日 06:00【iOS12新機能】安心? 心配? 「天気」アプリで各地の大気汚染状況(空気質指数)を確認する方法10月19日 06:00 Impress Watchシリーズ 人気記事1時間24時間1週間1カ月もっと見るもっと見るもっと見るもっと見る おすすめ記事【レビュー】9,000円を切るリーズナブルな8型タブレット「Fire HD 8 (第8世代)」【レビュー】PFUのドキュメントスキャナ「ScanSnap iX1500」を試す(前編)【ニュース】Windows 10 October Updateでファイルが消失する原因が判明【レビュー】GTX 1050 Tiを搭載したハイエンドノートの理想型「ThinkPad X1 Extreme」実機レビュー【レビュー】FRONTIER「NSMシリーズ」 PC Watchパソコン/タブレット/スマートフォンゲーミングパソコンマウスコンピューター
ニュースG-Tune、プロゲーマーの要望を全面採用した新筐体のゲーミングPC若杉 紀彦2018年6月14日 15:00「NEXTGEAR-MICRO im610」(強化ガラスサイドパネル仕様) 株式会社マウスコンピューターは、ゲーミングPCブランド「G-Tune」より、プロゲーマーの意見を全面的に採り入れて開発した新筐体を採用するゲーミングPC「NEXTGEAR-MICRO im610」シリーズを発売した。 新筐体の開発にあたり、同社がスポンサーするプロゲーマーチーム「Team:GODSGARDEN」のゲーマーにアンケートを実施。その結果、大方の回答は下記のようなかたちになった。天板の上には物を置くただし、天板に排気口があったら物は避けて置く前面に欲しいもの=HDMI前面のリセットボタン=不要カードリーダ=外付けでいい内蔵光学ドライブ=必要オーバークロックはしない派手なLEDは不要で、電源/アクセスランプ程度でいい鏡面加工よりマット加工の方が好み好きな形状は完全フラット型 こうして完成した新筐体は、アクセントとして角を斜めに落としつつも、全体的にフラットなデザイン。マットで光るギミックもなく、一見するとゲーミングPCとしては地味だが、使い勝手や用途を考慮し、さまざまな工夫が盛り込まれている。 発熱の大きい、ゲーミングPCにとって重要となる排気については、底面および側面から吸気しビデオカードを冷却しつつ、背面へと排気する。底面にはダストフィルターがあるが、マグネットで取り付けられているので、ワンタッチで取り外して、水洗いもできる。インシュレータも底面に装備し、制震性も確保した。吸気口となる底面にダストフィルターマグネット式なのでワンタッチで外せて、水洗いも可能右側面の六角形の模様は吸排気口 また、ケース内で空気がスムーズに流れるよう、マザーボード側の側板にはケーブルマネージメント用のボックスが備わっており、microATXながら十分なクリアランスを確保。電源や各種ケーブルも黒で統一するというこだわりも見せている。ケーブル類は黒で統一。ケーブルマネジメントにより、内部は整然としている ユニークなのが、天板の内部にHDMI延長ケーブルが収納されており、背面から引き出して、ビデオカードにつなぐと、筐体前面のHDMI出力から、VR HMDやキャプチャユニットを接続できる。これらのデバイスはある程度、抜き差しすることがあるので、VRゲームのプレイや配信などで重宝するだろう。なお、同社では今後、DisplayPortを装備したモデルも検討しているという。 内蔵ベイは3.5インチと2.5インチ×2。昨今、光学メディアの必要性は減っているものの、ゲーマーの要望を取り入れ、BTOでスリム光学ドライブも内蔵できる。前面に音声入出力、USB 3.0に加え、HDMI出力を備え、VRや配信などに好適。光学ドライブも内蔵可能前面のHDMIはこのように、ビデオカードと接続するHDMIケーブルは、使わないときは収納可能前面上部に内蔵ベイ microATXということで、拡張スロット数は3で、ハイエンドビデオカード用に、カード先端を支えるホルダーも備える。 このほか、オプション仕様として、側面をワンタッチで装着可能な強化ガラスにも変更可能。加えて、赤色LEDを内蔵したファンも指定できる。ファンは、標準の背面のほかに、前面と底面に2つずつ追加が可能。前面に取り付けた場合は、側面は吸気ではなく排気になる仕様。LEDつきファンの装着例。今のところは赤色に光るファンのみに対応強化ガラスサイドパネルは簡単に取り外せるので、内部を光らせてなくても、メンテナンス上も便利通常モデルのサイドパネル BTOに対応するが「im610BA1-TV」モデルのおもな仕様は、Core i5-8400(2.8GHz)、メモリ8GB、HDD 1TB、GeForce GTX 1050、Windows 10 Home、500W電源を搭載し、税別価格は89,800円。 「im610PA1-SP」モデルのおもな仕様は、Core i7-8700K(3.7GHz)、メモリ32GB、NVMe SSD 512GB、HDD 2TB、GeForce GTX 1080 Ti、BDドライブ、Windows 10 Home、強化ガラスサイドパネル、700W電源を搭載し、税別価格は289,800円。 インターフェイスは、PS/2、USB 3.1×4、USB 3.0×2、USB 2.0×2、Gigabit Ethernet、音声入出力などを装備、下位モデルのディスプレイインターフェイスは、DisplayPort、DVI-D、HDMI×2、上位モデルはDisplayPort×3、HDMI×2。 本体サイズは約188.8×410.5×400mm(幅×奥行き×高さ)。関連リンク マウスコンピューターのホームページ ニュースリリース NEXTGEAR-MICRO im610の製品情報 関連記事Hothotレビューマウス、新筐体となった「G-Tune NEXTGEAR-MICRO」2018年7月28日
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