オンキヨーの“兜”ゲーム用ヘッドセット。Atmos強化のAVアンプ、IMAX Enhanced対応も近い? - AV Watch
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ニュースオンキヨーの“兜”ゲーム用ヘッドセット。Atmos強化のAVアンプ、IMAX Enhanced対応も近い?中林暁2019年1月12日 09:30オンキヨー&パイオニアは「CES 2019」のブースにおいて、新規参入するゲーミング市場向けヘッドセットや、AVアンプの新製品を出展している。AVアンプはパイオニア、ELITE、オンキヨー、Integraの4ブランドで新製品投入ゲーミング製品に参入兜のようなゲーミングヘッドセット。音で対戦を有利にオーディオ機器メーカーとしての知見を活かしつつ、新たな領域にチャレンジするのがゲーミングブランドの「SHIDO(シドウ)」。最終製品になる前のプロトタイプの時点から展示するなどブランドが成長するための過程の部分も積極的に公開していく。日本を含めてグローバルで展開予定。「SHIDO」のゲーミングヘッドセットのプロトタイプPC向けのオーディオについてはWAVIOブランドでノウハウを蓄積しているほか、ヘッドフォンのアコースティック技術も持っている同社だが、ゲームに求められる機能やユーザーの好みなどは違いもあるため、そうしたギャップを埋めながら製品化を目指す。オーディオよりも長い時間装着することを想定してヘッドフォンのイヤーパッド素材を選定したほか、全体の軽さも追求。側圧は比較的緩やかにしつつ、遮音性は保つなど、新たな形状を採用している。“ゲーミング=光らせる”製品も多い中、あえてLEDなどの装飾はせず、兜のようなデザインをイメージしたという。ハウジング外側のパターン装飾は、“桐ヘッドフォン”で得た剛性を高めるものだという。マイクブームとケーブルは着脱可能。2種類のデザインを用意USBコントロールアンプは、低音を強調したり、ゲーム音声とボイスチャットの音声ミックス調整などが可能。さらに、銃弾や車両の音、足音をそれぞれ強調するモードも切り替えて利用可能。ゲームで有利に展開できるように配慮されている。USBコントロールアンプセンターSP無しでも会話が聴きやすいAVアンプ。上位機も開発進むAVアンプはパイオニア、オンキヨーの各ブランドに加え、インストーラー向けのELITEやIntegraも新モデルを投入。米国では2??3月に発売予定。パイオニア「VSX-834」は、Dolby Atmosの5.1.2ch対応で379ドル、「VSX-534」もAtmosの3.1.2ch対応で279ドル。左が「VSX-534」、右が「VSX-834」両機種とも、Dolby AtmosやDTS:X利用時に、天井スピーカーやイネーブルドスピーカーを使わない構成でも、バーチャルで補完することが可能。さらに、ダイアログ(セリフなど)が周りの効果音に埋もれず聴き取りやすいモードも用意され、センタースピーカーのない構成でも声などがよく聴こえるという。オンキヨーブランド製品は、7.2ch「TX-NR595」(499ドル)と「TX-SR393」(479ドル)を発売予定。いずれもDolby AtmosやDTS:Xに対応し、バーチャライザーによる補完にも対応。また、スピーカーと同時にBluetoothでヘッドフォンなどに伝送できる機能も装備。これにより、複数人で観ている時に、聴こえにくい人だけヘッドフォンを使うといった利用が可能になる。左が「TX-SR393」、右が「TX-NR595」ELITE VSX-LX104Integra DRX-2.3なお、今回は上級モデルの発表は無かったが、製品の準備は進めているとのこと。既報の通り、オンキヨー&パイオニアブランドとしては、「IMAX Enhanced」もサポートすると表明していることもあり、今後同機能を搭載したモデルの登場にも期待できそうだ。AIスマートウェアラブルの提案。IBMのWatsonに対応し、トレーナーが運動をアドバイス“AIを持ち運ぶ”というパーソナルAIコインシステム「Chair Style Speaker」の米国での販売を予定ノルウェーの人気DJによるKYGOブランドのヘッドフォン/イヤフォンも関連リンク オンキヨー&パイオニア CES(英文) 関連記事オンキヨー、新ブランド「SHIDO」でゲーミング市場参入。ヘッドセットなど参考出品2019年1月8日IMAX Enhanced版「ヴェノム」が欧米中で'19年配信。UHD BDも予定2019年1月9日パイオニア、Atmos仮想再生対応で65,000円の薄型AVアンプ「VSX-834」2019年2月5日
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