“全世界から誰でも参加可能”なEスポーツ大会「Intel World Open」が東京五輪で開催 ??ストリートファイターVとロケットリーグの2タイトルで賞金総額5千万円 - PC Watch
PC WatchImpress サイトImpress WatchINTERNET WatchPC Watchデジカメ WatchAKIBA PC Hotline!AV WatchGAME Watchケータイ Watchクラウド Watch窓の杜家電 WatchCar Watchトラベル Watch仮想通貨 WatchWatch VideoこどもとITドローンジャーナルパソコン工房mouseWatchASUSWatch上海問屋NETGEARAQUOSarrowsOLYMPUSWatch注目の一眼「α」GALLERIAWatchSTORM Hotline!ネタとぴシニアガイドできるネットGANREF全カテゴリ2in1モバイルノートタブレット液晶ディスプレイGPUCPUNUC/小型パソコンゲーミングパソコンゲーミングノートWindows 10Microsoft OfficeSSDキーボードマウス無線NAS自作PCパーツ検索記事を探す閉じるPC Watch をフォローする Special Site アクセスランキング1時間24時間1週間1カ月もっと見るもっと見るもっと見るもっと見る 最新記事 本日みつけたお買い得品NTT-X、HP製ノート2製品を20,000円引き9月18日 20:11本日みつけたお買い得品NTT-X、HPの薄型軽量13.3型ノートを84,800円で販売9月18日 20:0918カ月かけて開発された「MX Master 3」の超高速ホイール9月18日 17:52ユニットコム、デスクトップ版i7+RTX 2080搭載の深層学習用17.3型ノート9月18日 17:49ASUS、縦回転対応の23.8型IPSフルHD液晶9月18日 16:47 Impress Watchシリーズ 人気記事1時間24時間1週間1カ月もっと見るもっと見るもっと見るもっと見る おすすめ記事【レビュー】普通のマウスよりもスイッチが3倍速くて重量も69gしかない「Razer Viper」で新感覚を味わってみたデル、ノートPC「Inspiron」を第10世代Coreに刷新。13.3型は900g台に【コラム】“東京生産”で勢いづく日本HPのシェア拡大。国内首位獲得にいたった裏側を追う【レビュー】14型タッチ液晶搭載で9.95mmと850gを実現! 「日本エイサー Swift 7 SF714-52T-A76Y」【レビュー】ディスプレイ内蔵タッチパッド採用の「ZenBook 14」はモバイルに最適な2画面ノートPC PC Watch市場動向Intel
ニュース“全世界から誰でも参加可能”なEスポーツ大会「Intel World Open」が東京五輪で開催??ストリートファイターVとロケットリーグの2タイトルで賞金総額5千万円佐藤 岳大2019年9月11日 18:03Intel World Open  インテル株式会社は、2020年の東京オリンピック開催に合わせたeスポーツ大会「Intel World Open」の開催を発表した。  Intel World Openは、2018年の平昌冬季オリンピックで開催された「Intel Extreme Masters 平昌大会」を発展させたものとして開催されるEスポーツイベント。  カプコンの対戦格闘ゲーム「ストリートファイターV」とPsyonixの4輪車でサッカーをするマルチプレイヤーゲーム「ロケットリーグ」の2タイトルによる対戦形式の大会として、東京大会の直前に開催される。  2020年第1四半期にオンライン予選が開催され、各国の代表4名(うち1名が補欠枠)を選出。その後、地域予選を経て6月にポーランド・カトヴィツエの予選大会で代表チームが戦い、最終的に勝ち残った上位8チームが決勝イベントに参戦できる。8チームのうち、日本のオンライン予選で選抜された4名1チームは開催国枠として決勝イベントへそのまま参戦する。  決勝イベントは7月22??24日に東京・お台場のZepp DiverCityにて開催。賞金総額はタイトル別に25万ドルずつ用意される。  詳細なレギュレーションなどは後日発表される予定だが、大会最大の特徴は競技タイトルを持っているなら「全世界から誰でも」参加できるという点。  国代表を選抜するオンライン予選には、SFVを例にすると、カプコンプロツアー参戦選手からまったくの素人まで参加できる。ロケットリーグに関しても同様で、オンライン予選で選抜された各国代表チームが3対3の「Soccer」ルールで競うこととなる。 左から株式会社カプコン エグゼクティブプロデューサー・オブ・ストリートファイター 小野義徳氏、Intel ゲーミング&Eスポーツマーケティング統括 マーク・チャン氏、Psyonix ロケットリーグゲームディレクター Scott Rudi氏  株式会社カプコン エグゼクティブプロデューサー・オブ・ストリートファイターの小野義徳氏は、Intel World Openではプロ選手へのシード枠といったものも用意されないため、無名の強プレイヤーたちによるドリームチームが代表になる可能性もあるという。  大会決勝は、通常のSF大会で一般的な各選手がそれぞれ競う方式ではなく、4名1組のチームとして戦う。小野氏によれば、SFVではバージョンアップでゲームバランスなどが随時調整されているが、Intel World Openの場合はオンライン予選開催時点のバージョンで決勝まで固定される予定であるとのことだ。  米Intel ゲーミング&Eスポーツマーケティング統括 マーク・チャン氏は、今回の2タイトルの選定について、ロケットリーグは分かりやすく“ファミリーフレンドリー”であること、SFVについては全世界でプレイされており長い競技シーンの歴史があること、開催国(日本)のゲームタイトルであることから選定され、IOC(国際オリンピック委員会)の承認を経て選ばれたものであると語った。 東京オリンピック競技大会にも協力左からシスコシステムズ合同会社 代表執行役員社長 デイブ・ウェスト氏、NEC執行役員CMO 榎本亮氏、東京2020組織委員会 副事務総長 古宮正章氏、インテル株式会社 代表取締役社長 鈴木国正氏、東京2020マスコット ミライトワ、Intelセールス&マーケティング統括本部副社長兼オリンピックプログラムオフィス本部長 リック・エチュバリア氏、株式会社カプコン エグゼクティブプロデューサーオブストリートファイター 小野義徳氏、Psyonix ロケットリーグゲームディレクター Scott Rudi氏、Intel ゲーミング&Eスポーツマーケティング統括 マーク・チャン氏  Intelは、東京オリンピック競技大会にもパートナーとして技術などを提供。  ネットワークインフラ整備の面ではCiscoと協力し、NECの顔認証技術を使ったゲートの設置、AIを活用して選手の姿勢などを分析し、情報をライブ映像に重ねることで次世代の視聴体験を実現する「3D Athlete Tracking (3DAT)」などを東京五輪で提供する。 Intel at Tokyo 2020 Olympics: Yiannis Exarchos, Olympic Channel Services Executive Director接続、演算、体験の3つの面で支援関連リンク Intelのホームページ
Group site linksインプレスのビジネスWebThink ITWeb担当者Forumインプレス総合研究所IT LeadersFind-ITドローンジャーナルSmartGridフォーラムネットショップ担当者フォーラムImpress Business LibraryインプレスセミナーDIGITAL X(デジタルクロス)インプレスの本と雑誌DOS/V POWER REPORTデジタルカメラマガジンインプレスブックスimpress QuickBooksインプレスR&DNextPublishing著者向けPOD出版サービスインターネット白書ARCHIVESRittor Musicリットーミュージック雑誌Web楽器探そう!デジマート耳マンMdNMdN Design InteractiveMdNのデザイン求人情報山と溪谷社ヤマケイオンラインCLIMBING-netMtSN本サイトのご利用についてお問い合わせ編集部へのご連絡プライバシーについて会社概要インプレスグループ特定商取引法に基づく表示Copyright 〓2018Impress Corporation. All rights reserved.