Amazonの「注文履歴流出騒動」、ユーザーの名前や連絡先も閲覧可能だったことをアマゾンジャパンが認める - INTERNET Watch
PC WatchImpress サイトImpress WatchINTERNET WatchPC Watchデジカメ WatchAKIBA PC Hotline!AV Watch家電 Watchケータイ Watchクラウド Watch窓の杜Car Watchトラベル WatchGAME WatchHOBBY WatchWatch VideoこどもとITドローンジャーナル中古PC Hotline!e-bikeWatch在宅ライフ特集NETGEARパソコン工房mouseWatchASUSWatch上海問屋AQUOSarrowsOLYMPUSWatch注目の一眼「α」GALLERIAWatchSTORMパソコンネタとぴシニアガイドできるネットGANREF全カテゴリセキュリティルーターNAS・HDDWindows 7 サポート終了ブロックチェーンビジネスソフト会計ソフトテレワークネットの話題教育/子ども地図/位置情報IoTサービスソフトウェア通信業界動向検索記事を探す閉じるINTERNET Watch をフォローする Special Site アクセスランキング1時間24時間1週間1カ月もっと見るもっと見るもっと見るもっと見る 最新記事 今すぐ読みたい注目記事[2019年記事] 日本の芸能人の名前を件名にした悪質メールが拡散、ダウンロードされるのはランサムウェア「GandCrab」やスパムボット「Phorpiex」など6月5日 20:26週間ニュースインデックス見出しでわかる IT界隈・今週の重要ニュース:全164本[2020/5/28??6/4]6月5日 19:00楽天の注意喚起を装うフィッシングメールが拡散中、件名「不審なメールにご注意ください 」など6月5日 17:15ADSL/ISDN→「フレッツ光」移行で工事費無料も、NTT東日本が各種割引を延長6月5日 16:50テレワークなどで「FTTH再評価」の機運、今年度141.7万件の純増??MM総研が予測6月5日 13:50 Impress Watchシリーズ 人気記事1時間24時間1週間1カ月もっと見るもっと見るもっと見るもっと見る おすすめ記事「e-Taxで確定申告」する方法、住民税の計算方法、源泉徴収票の見方など“税金の話”まとめGmailやGoogle ドライブの「うまい使い方」まとめ【G Suite時短仕事術】それってネット詐欺ですよ! 騙しの手口まとめ INTERNET Watchサービス/ソフトサービスショッピング/オークション
ニュースAmazonの「注文履歴流出騒動」、ユーザーの名前や連絡先も閲覧可能だったことをアマゾンジャパンが認める9月26日中に問題は解消、該当ユーザーには個別に連絡・謝罪磯谷 智仁2019年10月9日 11:56  Amazon.co.jpで発生していた「注文履歴流出騒動」でユーザーの登録した名前や住所などの個人情報が流出していたことを運営元のアマゾンジャパンが明らかにした。  「他人の注文履歴が見える」といった報告がSNSで相次いで投稿され、9月26日にTwitterやYahoo!のリアルタイム検索で「注文履歴」というキーワードがトレンド入りするなど大きな騒動となった。同日、編集部では運営元のアマゾンジャパンに事実確認のための問い合わせを行ったが、「調査中」との回答にとどまり、詳細については不明のままだった。 9月26日、Yahoo!のリアルタイム検索で「注文履歴」がトレンド入りしていた  不具合が発覚したあともアマゾンジャパンからの公式発表がない状態が続いていたことから、「ユーザーを舐めきった対応」「他人に登録情報を見られた可能性はないのか」「被害規模が分からない」といった批判の声も上がっていた。  10月8日時点で再度問い合わせたところ、原因は「サイト内の不具合」によるもので、Amazon.co.jpにおいて26日午前3時45分に発生し、同日午後1時15分に解消したとの回答を得られた。  さらに、この不具合によって一部ユーザーの名前、購入履歴、配送先住所、連絡先、クレジットカード下4桁の情報が他のユーザーから閲覧可能な状態になっていたことを認めた。閲覧された情報の約半数は「名前のみ」としており、該当するユーザーには個別に連絡を取り、謝罪を行っているという。  なお、被害件数について確認したところ「Amazon.co.jpのアカウントのごく一部」と回答。具体的な人数について改めて確認したが「繰り返しになりますが、Amazon.co.jpのアカウントのごく一部となります」との説明にとどまり、詳細は明らかにしていない。  この不具合に関して、ユーザー側で必要な操作などはなく「すでに本事象は解決しており、引き続き、原因を調査し、再発防止に努めて参ります」とコメントしている。 【追記 2019年10月11日 23:59】 約11万件のアカウントの個人情報が別のユーザーに閲覧された可能性があることを個人情報保護委員会が明らかにした(2019年10月11日付関連記事『Amazonの「注文履歴流出騒動」、11万件のアカウントに被害が及んだことが明らかに 個人情報保護委が行政指導』参照)。 関連記事Amazonで他人の注文履歴や名前・住所が見えてしまうエラー、SNSで報告相次ぐ2019年9月26日
Group site linksインプレスのビジネスWebThink ITWeb担当者Forumインプレス総合研究所IT LeadersFind-ITドローンジャーナルSmartGridフォーラムネットショップ担当者フォーラムImpress Business LibraryインプレスセミナーDIGITAL X(デジタルクロス)インプレスの本と雑誌DOS/V POWER REPORTデジタルカメラマガジンインプレスブックスimpress QuickBooksインプレスR&DNextPublishing著者向けPOD出版サービスインターネット白書ARCHIVESRittor Musicリットーミュージック雑誌Web楽器探そう!デジマート耳マンMdNMdN Design InteractiveMdNのデザイン求人情報山と溪谷社ヤマケイオンラインCLIMBING-netMtSN本サイトのご利用についてお問い合わせ編集部へのご連絡プライバシーについて会社概要インプレスグループ特定商取引法に基づく表示Copyright 〓2018Impress Corporation. All rights reserved.