完全ワイヤレスイヤフォン等の発火事故増加、消費者庁“8つの注意” - AV Watch
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ニュース完全ワイヤレスイヤフォン等の発火事故増加、消費者庁“8つの注意”山崎健太郎2020年3月26日 12:39 消費者庁は25日、2015年3月から2020年2月までの5年間に、ワイヤレスイヤフォンに関する火災事故を含む発火・発煙などの情報が25件、ワイヤレススピーカーによる火災事故などが16件寄せられ、出荷台数の増加に伴って年々増加傾向にあると発表。「リチウムイオンバッテリーを搭載しているため、モバイルバッテリーと同様の製品と考え、火災事故等が発生する危険性を認識することが大切」と呼びかけた。 付属の充電ケースで充電する完全ワイヤレスイヤフォンや、充電ケーブルを接続して充電するネックバンドイヤフォン、BluetoothやWi-Fiでスマホと接続するワイヤレススピーカー、首掛けタイプのスピーカーなどが年々増加傾向にある。 それに伴い、消費者庁の事故情報データバンクには、2015年3月から2020年2月までの5年間に、ワイヤレスイヤフォンに関する火災事故などが25件、ワイヤレススピーカーに関する情報が16件寄せられ、身体への被害については、就寝中に発熱した際に触れてやけどした事例や、髪が焦げた事例などが4件あったという。 具体的な内容としては、「インターネット通販で購入したワイヤレスイヤフォンを初めて充電していて30分くらい経過したころ、ボッと音がし、鉛のような臭いがしたので見ると、炎が20センチくらい上がっていた。息を吹きかけて消した」(事故発生年月:平成30年3月)。 「ワイヤレスイヤフォンが発火し、アパートの6畳の和室が燃えてしまった。自分は不在だったが火災報知機が反応したようだ。消防の調査で、机の上に置いてあったワイヤレスイヤホンが原因だとほぼ特定されたとのことだった。机や座椅子、座布団や机の近くに置いてあったブルーレイプレーヤー、4畳分の畳が燃え、たんすの中の服もススまみれになってしまった」(平成28年11月)。 「量販店のUFOキャッチャーで獲得したワイヤレスイヤフォンで深夜音楽を聴いていたところ、深夜2時頃充電が切れたので電源を入れてコンセントに差し充電しながら就寝した。午前3時頃、焦げ臭さと煙で目が覚めた。手探りでワイヤレスイヤホンを探していた際、焦げたワイヤレスイヤホンを触ってしまい右手薬指と小指を軽くやけどした。」(平成30年5月)。 「1年前にインターネット通販で購入したスピーカーをリビングで充電していたら、突然プシュと音がして破裂・発火し他のスピーカーやスピーカーを載せていた台や壁にも火が移り溶けた。スピーカー本体の電源ケーブル差込口が一番溶けていたので、そこから火が出たと思われる。メーカーに電話したところ、純正のケーブルを使用していなかったので対応できないと言われた」(平成30年1月)といった、事例が寄せられているという。 消費者庁では、「ワイヤレスイヤフォンやワイヤレススピーカーはリチウムイオン電池を使用しているため、使い方を誤ると、火災の原因となる可能性がある。モバイルバッテリー等と同様の製品と考え、火災事故等が発生する危険性を認識してほしい」とし、以下の8点について、注意を呼びかけている。 製品本体に強い衝撃、圧力を加えない、高温の環境に放置しない防水の製品以外は、水をかけたり、濡ぬれた手で触れない充電中は周囲に可燃物を置かない異音がする、煙が出ている、熱くなっている、変な臭いがするなど、いつもと違って異常を感じたら使用を中止する充電ケースを布などで覆わない付属の充電ケーブル以外で充電しない手持ちの製品がリコール対象かどうかを確認し、対象品であれば、不具合が生じていなくても使用を中止する製造事業者、輸入事業者や販売元が確かな製品を購入する関連リンク 消費者庁 ワイヤレスイヤホン及びスピーカーの発火・発煙等に御注意ください!
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