FUJIFILM X-S10詳報 - デジカメ Watch Impress サイトImpress WatchINTERNET WatchPC Watchデジカメ WatchAKIBA PC Hotline!AV Watch家電 Watchケータイ Watchクラウド Watch窓の杜Car Watchトラベル WatchGAME WatchHOBBY WatchWatch VideoこどもとITドローンジャーナル中古PC Hotline!e-bikeWatch在宅ライフ特集OLYMPUSWatch注目の一眼「α」パソコン工房mouseWatchASUSWatch上海問屋NETGEARAQUOSarrowsGALLERIAWatchSTORMパソコンSamsungSSDネタとぴシニアガイドできるネットGANREF全カテゴリミラーレス一眼レフ交換レンズレンズ一体型(コンパクト)レンジファインダープリンター三脚/一脚/雲台ストロボカメラバッグストラップマウントアダプターPCモニタースマホメディア/リーダーfor PRO検索記事を探す閉じる Special Site アクセスランキング1時間24時間1週間1カ月もっと見るもっと見るもっと見るもっと見る 最新記事 ニュースオリンパスプラザ大阪が年内で営業終了東京はリニューアル サービス窓口の移転・終了も10月22日 15:49ニュースSIGMA fpのファームウェアVer.2.02が公開動画機能関連の不具合修正10月22日 15:05ニュースDJI、4K記録対応の3軸ジンバルカメラ「DJI Pocket 2」Osmo Pocketの2世代目 起動時間の短縮など使い勝手を向上10月22日 14:54ニュースロモグラフィー、サットン水球レンズ搭載のパノラマカメラ35mmフィルム使用 レンズに色水などを注入 税込8,980円10月22日 12:15レビュー・使いこなし新製品レビューDJI Mavic Air 2フライトの信頼・安全性が向上 初心者でも安心な表現機能も多数10月22日 12:00 Impress Watchシリーズ 人気記事1時間24時間1週間1カ月もっと見るもっと見るもっと見るもっと見る おすすめ記事カメラメーカー各社の「Webカメラ化」対応まとめ無料で簡単に使える公式ツールをまとめています。オンラインビデオ会議サービス「Zoom」の背景をお気に入りの写真に変えてみようプロカメラマンが“画面写り“のコツも伝授 背景写真DLつき新製品レビュー:FUJIFILM X-T4X-H1を超える手ブレ補正能力 連写追従もチェックAFは?操作性は?流し撮りは?…航空写真家ルーク・オザワさんに「EOS R5」のあれこれを聞く人気の写真ジャンル “旅客機×野鳥” 写真家対談! デジカメ Watchカメラミラーレスカメラ富士フイルム
ニュースFUJIFILM X-S10詳報小型ボディに“X-T4並み“の贅沢仕様本誌:宮本義朗2020年10月16日 19:00「X Summit OMIYA 2020 [日本向け/Japanese]/ FUJIFILM - YouTube」より(以下同) 富士フイルムは、ミラーレスカメラ「FUJIFILM X-S10」を11月19日に発売する。ボディ単体の希望小売価格は税別12万円。同カメラが発表されたライブ配信「X Summit OMIYA 2020」の様子とともに、Xシリーズミラーレスの新たな“S”ラインについてお伝えしていきたい。 関連記事 カメラミラーレスカメラ富士フイルム富士フイルム、大型グリップ+ボディ内手ブレ補正の小型モデル「X-S10」 レンズ交換レンズ富士フイルム富士フイルム、XF10-24mmF4を刷新。防塵防滴に レンズ交換レンズ富士フイルム富士フイルム、2021年登場予定の新レンズ「XF70-300mmF4-5.6 OIS」「XF18mmF1.4」を予告ミラーレスの新たな“S”に込められた意味とは APS-Cセンサーを採用するXシリーズ全ラインアップの中でも中級機に位置づけているというX-S10は、小型軽量ボディに握りやすい大きなグリップ、わかりやすいモードダイヤル、さらには最大6段分の補正効果を持つボディ内手ブレ補正機構を搭載している。撮影面においても静止画、動画ともに上位機種のX-T4に迫る高性能を実現しているという。 X-S10は同社Xシリーズミラーレスカメラの新ライン“S”シリーズとして定義しているという。この“S”という文字には、「Small&Slim」(小型軽量)、「Secure」(握りやすいグリップ)、「Stabilization」(手ブレ補正を搭載)、「Simple」(シンプルな操作性)の4つの意味が込められている。 同社は、X-S10をユーザー拡大のための戦略モデルだと説明。Xシリーズに興味があるが、まだ体験をしたことがないという人に向けて訴求していきたいとしている。 IBISの小型化 Xシリーズで最初にボディ内手ブレ補正機構(以下IBIS)が搭載されたのはX-H1(2018年発売)。その後X-T4(2020年発売)に続いて、X-S10が3機種目のIBIS搭載モデルとなっている。 X-S10が搭載するIBISユニットのサイズは59×52×12mm、重量55gで、X-H1(70×69×16.5、92g)、X-T4(60×61×15mm、73g)のそれと比較しても大幅なダウンサイジングを実現している。これは各機種の構造や、培ってきた経験を採り入れながら、徐々に改良を重ねてきた結果だという。 左がX-T4、右がX-S10のIBIS IBISの小型化実現に向けて、一つの部品に複数の機能を持たせる“シェアリング”という発想のもと設計を行ったという。IBISの部品と、カメラボディの部品を共有することで部品数を削減。またそれによってIBIS自体が小さな力で駆動できるようになるため、アクチュエーターなどのパーツの小型化にもつながっているのだと説明した。 広角から中望遠域ではXF16-55mmF2.8 R LM WRをのぞいて6段の補正効果シンプルな操作性 操作部で特徴的なのが、モードダイヤルを採用している点。ボディ内手ブレ補正を搭載し、性能もX-T4に匹敵する中級機であるX-S10の一等地に、モードダイヤルを配置したのは新しい試みだったという。X-T4では露出補正ダイヤルを配置していた場所にリアコマンドダイヤルを、ISO感度ダイヤルを配置していた場所にファンクションダイヤルを配している。ファンクションダイヤルはデフォルトでフィルムシミュレーションを瞬時に切り替えられる設定がアサインされているという。 動画RECボタンは独立でシャッターボタンの脇に配置された。これまでのXシリーズでは、動画モードに切り替えなければ動画撮影ができなかったが、X-S10ではRECボタンを押すのみで瞬時に動画撮影が可能になるという。 X-S10はX-T4と同様の有効約2,610万画素のX-Trans CMOS 4センサーとX-Processor 4の組み合わせを採用。画質に関してはX-T4と全く同じであるという。ユーザーからの反響も多いというフィルムシミュレーションについても、同じく18種類の使用が可能。 フィルムシミュレーションには興味があったが、今までXシリーズとは縁がなかった人にも馴染んでもらえるように各設定の効果を説明する機能を搭載した。これにより、各フィルムシミュレーションのイメージをつかみやすくなり、実際にフィルムを入れ替えるかのように選択していく楽しみを味わってほしいと説明した。 「AUTO/SP(シーンポジション)」モードについては、場面に合わせて「PROVIA」「Velvia」「ASTIA」から自動で状況にあわせたフィルムシミュレーションが選択される。また、従来機では対応していなかったRAWデータ記録や、AFエリアの選択も可能になっているという。 本誌:宮本義朗関連リンク ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-S10」新発売 関連記事ニュース富士フイルム、大型グリップ+ボディ内手ブレ補正の小型モデル「X-S10」2020年10月15日ニュース富士フイルム、XF10-24mmF4を刷新。防塵防滴に2020年10月15日ニュース富士フイルム、2021年登場予定の新レンズ「XF70-300mmF4-5.6 OIS」「XF18mmF1.4」を予告2020年10月15日
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